アラフィフ女子の山あり谷あり優待割安株投資日記

株初心者だって優待割安株投資で頑張ります!不動産も為替も外国株も、山あり谷ありアラフィフ女子の欲張りな日々をつづります。

米国株の保有銘柄

私が保有・買い増ししている米国株の保有銘柄です。
連続増配銘柄やバフェット銘柄を基本として、将来、こうした株の配当で生活費の半分でも賄えればと目論んでします。
株価や配当データの最新版は、こちらの「The DRiP Investing Resource Center」というサイト(英語ですけど)の「U.S. Dividend Champions(25年以上連続増配の米国企業)」(エクセルシートとPDFの2パターンがあり)を参照して頂ければと思います。
(このページの株価等は2015年11月の情報を掲載しています。)

<プロクター&ギャンブル(P&G)>(ティッカー:PG)

◇誰もが知っている生活・一般消費財の世界トップメーカー
一般消費財を製造、販売。多分、来年2016年には60年におよぶ連続増配銘柄になるでしょう。
「パンテーン」ヘアケア製品、「オレイ」スキンケア用品、「ブラウン」電気シェーバー、「クレスト」オーラルケア用品、「プリングルズ」ポテトチップ、「アイムス」ペットフード、「アリエール」衣料用洗剤、「ファブリーズ」消臭剤、「パンパース」紙おむつなどを180カ国超で販売。
高級化粧品の「SK-Ⅱ」も資生堂やカネボウといった化粧品メーカーの製品ではなくP&Gの商品。プロダクトマーケティング力の高さには定評が有る。

配当金:$0.6629/四半期→年間:$2.6516
株価:$75.9
配当利回り:3.49%
連続増配59年

<ジョンソン&ジョンソン>(ティッカー:JNJ)

◇世界でヘルスケア関連商品を展開。50年以上の連続増配銘柄。
経営陣は安定的な株主還元に努めており、2000年のハイテクバブル崩壊時や、2008年のリーマンショック時にも増配を続けた実績を持つ。業績及び現金収入の安定性や増配余地を考慮すれば、今後、増配率を引き上げる可能性もある。

配当金:$0.75/四半期→年間:$3.00
株価:$101.96
配当利回り:2.94%
連続増配53年

<AT&T>(ティッカー:T)

◇米国の通信大手で有料テレビ事業にも進出
米国のNTT、というのが一番分かりやすい。長期連続増配銘柄であり、その配当率5%超と高い。
事業の多角化を進めており、米国内最大の有料衛星放送ディレクTVの買収も発表。この買収で事業範囲は携帯、固定電話、高速インターネットサービスというトリプルプレイヤー、から衛星放送まで広がることになる。競合他社やケーブルテレビ運営会社に対する競争力が強まり、シナジー効果で業績の安定性も高まることが予想できる

配当金:$0.47/四半期→年間:$1.88
株価:$33.45
配当利回り:5.62%
連続増配31年

<エクソン・モービル>(ティッカー:XOM)

◇米国最大手のエネルギー会社。石油メジャーの始祖でもある。
石油の探査・採掘・生産などの上流部門から、輸送・精製・販売などの下流部門に至るまで、石油産業の全段階をカバーする国際的な活動を展開する。欧米の巨大資本の「石油系巨大企業複合体」である石油メジャー(現在は、スーパーメジャーと言われる。)の始祖といっていい。
原油と天然ガスの探鉱と生産のほか、石油製品の製造、原油・天然ガス・石油製品の輸送などのエネルギー関連事業を手掛ける。また、オレフィン、芳香族化合物、ポリエチレン、ポリプロピレンプラスチックなどの石油化学品の製造のほか、発電事業にも出資。

配当金:$0.73/四半期→年間:$2.92
株価:$81.25
配当利回り:3.59%
連続増配33年

<ウェルズ・ファーゴ>(ティッカー:WFC)

◇バフェットが投資する銀行大手
米国の住宅ローン組成額で22%のシェアを誇り、著名投資家のバフェットの投資先としても最大級のいわゆるバフェット銘柄。
トレーディングや投資銀行業務に頼らず、あくまでも伝統的な貸付けに集中し、業績が安定していることに加え、堅実経営でも有名。株主還元率を最大75%(現在、34%)に引き上げる目標を明らかにした。

配当金:$0.375/四半期→年間:$1.50
株価:$55.22
配当利回り:2.72%
こちらはリーマンショックの時に減配してます。

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最終更新日:2016/03/20