アラフィフ女子の山あり谷あり優待割安株投資日記

株初心者だって優待割安株投資で頑張ります!不動産も為替も外国株も、山あり谷ありアラフィフ女子の欲張りな日々をつづります。

良いニュースと悪いニュースの先週末

      2018/04/04

ふぅ~

本業の方の修正計画の幹部説明が概ね終了致しました。

昨日の幹部説明に向けて先週からバタバタとしていましたが、先週の木曜日から保有している主力銘柄に結構な動きがあったんですよね。

いきなり昇格発表といきなりM&A

いきなり昇格発表

つい先日、ノーマークなタナベ経営がいきなり東証1部への昇格をしてくれちゃいましたけど、木曜日の場が引けた後にフジ・コーポレーションが東証1部昇格を発表してくれちゃいました。

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フジ・コーポレーションは、いずれは昇格するんじゃないかしら?と思いつつも、決算発表時期ですとか、こう何かの節目のタイミングで昇格申請をしてくると思っていましたので、このタイミングでサラッと昇格するとは思いませんでした。

流れとしては、今年の1月に新株を発行して、東証2部への市場変更を実施。
そして、3月に優待の拡充を実施していました。

以前も書かせて頂いたとおり、フジ・コーポレーションの会社設立が1971年の11月、今年が創業45年という節目なので今年中に昇格をするんじゃないか、私的には10月末に〆る決算発表と同じタイミングで東証1部に昇格する発表をするんじゃないかと思っていたんです。

ですから、先週の木曜日に東証1部への昇格発表を見た時には、「え~、今日、木曜日でこのタイミングなのぉ~!?」って、正直、ビックリしちゃいました。

ただ、よくよく考えてみると、今週の木曜日、10月6日に東証1部へ昇格することになるので、創業45年の節目の決算発表は「東証1部上場企業として決算発表を実施する」ということになるんですよね。

なるほどな~、って感じです。

もちろん、次に連想するのは、創業45年の節目、東証1部上場企業としての決算発表を初めて行う今度の決算発表内容は悪いものにはしたくないはず、ということですよね。

となると、昇格発表をした翌日の寄付き値が当面の高値になる可能性が非常に高いのはみさなんご存知のとおりなんですが、まだまだ株価が上昇する余地があるんじゃないかと思っています。

そもそも、企業の業績が悪化しているわけでもないですし、成長ストーリーが崩れたわけでもないですからね。

なので、金曜日の寄付きで保有数の3分の1は売却して利益を確定致しましたが、3分の2は売却しないでおきました。

次の決算発表の内容とそれを踏まえた株価の動向を踏まえて、残りの3分の2をどうしていくかを考えていこうと思っています。
(ネットでのダイレクト販売や卸売の好調さに変化がなければ、今期のスタッドレスタイヤの売上が反映されてくる時期まで様子を見ようかとも思っています。)

いきなりM&A

木曜日に大きな発表があったのがもう一つ。

綿半ホールディングスがいきなり「JマートのM&A(連結子会社化)」の発表をしてくれちゃいました。

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私、ほぼ毎週、近くにあるJマートに買い物行ってます。(週末の娯楽と化してます。)

このニュースは、「綿半ホールディングスがM&Aを本格的に事業拡大のひとつの手法としていること」と「Jマートという関東圏のホームセンターに触手を伸ばしたこと」の2つに驚きました。

確かに綿半ホールディングスは、去年の12月にキシショッピングセンターのM&A(連結子会社化)を実施していますけど、キシショッピングセンターは愛知県域に展開する食品スーパーだったので、てっきり綿半ホールディングスは長野から西側へ事業ドメインを広げていくものだと思っていたんです。

ところが、私にとっては超身近なJマートを綿半ホールディングスがM&Aをしたこと(身近なJマートがどこかに買収されるとは思ってもみませんでした)自体も驚きだったんですけど、Jマートの買収で関東圏に進出してくるとは思っていなかったので、その意外感がありました。

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はい、私が通ってるJマートは毎週朝からお客さんがひっきりなしに入れ替わり立ち代わり入ってくる大繁盛のホームセンターです。

このニュースで当然ながら株価も上昇することは分かりましたけど、個人的には「これは当分、ホールドしておくべき銘柄になったかもしれないわ。」って思っちゃたんですよね。

もう、私にとっては綿半ホールディングスが東証1部に昇格するよりもインパクトのあるニュースでした。

こうなったら綿半ホールディングスには、ホームセンター界の日本電産になるべく、M&A戦略での業績拡大を進めて欲しいですね。

わたしが通ってるもう一つの非上場スーパーである「OKストア」の買収なんかを綿半ホールディングスがしてくれた暁には、もう絶対手放さない銘柄のひとつになってしまうんですが、これまた超希望的な妄想ですよね。

翌日は残念なニュース

そんな素晴らしいニュースがあった日の翌日、金曜日の場が引けた後に出てきたニュースが、内外トランスラインの業績予想の下方修正です。

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為替の影響を多大に受ける会社っていうのは分かってるんですけど、想定レートが11%減で減収が13.4%の下落ってことは、為替だけではなくてコンテナ運賃の市況低迷っていう影響も大きいんだと思います。

韓国海運最大手の韓進海運が倒産したぐらいですから、海運市況は間違いなく悪いんでしょうね。

ただ、内外トランスラインの減額修正はちょっとショックでしたけど、韓国の海運最大手が倒産したことで内外トランスライン含めた他の海運会社にとってはパイが広がったという見方もできるんじゃないかしら、とも思いました。

内外トランスラインの株価は、しっかりと本日下落しましたけど、為替も今後100円を切るようなレベルが常態化するとも思えませんので、悪材料出尽くし、という観点で見守ることがいいのかやっぱり一度、損切りした方がいいのか、これまた考えてみようかと思っています。

今週6日、金曜日の米国雇用統計後の為替相場が一つの判断になるのかもしれないですけど、ポジティブ思考の私、悪材料出尽くしでいいんじゃないの!?なんて考えそうな気がしてます。。

 

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