アラフィフ女子の山あり谷あり優待割安株投資日記

株初心者だって優待割安株投資で頑張ります!不動産も為替も外国株も、山あり谷ありアラフィフ女子の欲張りな日々をつづります。

昇格&成長期待株の売り時と年末に向けての私の戦略!?

   

先週から師走が本格化してきました。

なんだか妙に本業での調整業務がバタバタし始めていることに加えて、夜は連日の忘年会モードに突入しています。

先週なんかはすっかり相場の動きをみることのできる日なんていうのはほとんどありませんでしたが、いろいろと保有銘柄に関する動きがあったんですよね。

システムリサーチの東証1部昇格発表

先週の一番大きな出来事と言えば、主力級のシステムリーチが東証1部昇格を発表したことでした。

前回の記事でもちょっと書いたんですけど、昇格と成長の両方の期待を持ってる銘柄の売却タイミングをどうするか、という課題にまたまた直面したわけです。

システムリサーチが昇格発表したタイミングの株価は1800円台でしたけど、ちょっと前に株価2000円を記録していたんですよね。

確か昇格発表の翌日12月7日のストップ高の値段が2200円台だったと思ったので、「ここで翌日の成り行きでの売り注文ってどうなのかしら?」ってちょっと疑問に思ったんです。

昇格期待と成長期待の両方を背負ってる銘柄の売り時

翌日の予想としては、当然、寄り付きの価格か、寄り付いた後の10時ぐらいまでにその日の高値を付けて、あとは下がっていく日になるだろうとは考えていたんですけど、重要なのは翌日以降の株価の動きですよね。

翌日のストップ高の価格でも、まだまだ割高というには程遠い株価だと思いましたので、もっている株数の3分の1をストップ高の価格で売却オーダーを出しておき、残りは少し様子を見ることにしたんです。

すると翌日7日の高値は確か2040円ぐらいまでで、あとは予想どおり値が下がっていきましたけど、やっぱりどっちかというと、まだ割安といっていい株価だと思ったんですよね。

次の日の8日はもう全然、スマホの画面も見てられないほどバタバタしていたので、ここからはもう気持ちを切り替えて「PERが20倍を超えてこないうちは保有してても割高じゃないわ。」って思うようにしました。

昨日の終値も2000円を超えて、今日は上場来最高値の2086円を記録して終値が2069円です。

すでに昇格発表翌日の高値を超え、上場来高値も更新してきてる状況で、PBRが2.30倍、PERが13.95倍ですから、ここはジックリと相場全体の上昇ムードも含めて、まだまだ上昇してくれる様子を見守ろうと思っています。

自宅の方に到着した株主通信の社長挨拶のなかでも「自動車関連製造業、工作機械メーカーの機械制御システムなど、当社主要顧客のIT投資が堅調に推移するとともに、金融・証券、サービス業などの非製造業からのIT投資需要の引き合いも多く、高いSE稼働率を維持しております。」とあるのがいいんですよね。

ランドコンピュータは大きく下落したけれど

ランドコンピュータもマイナス金利の影響で、主要顧客の銀行が予定していたシステム投資を後ろ倒しにしたおかげで、下方修正の決算短信を出して株価も大幅下落したんですけど、フィンテックなんていう新しいテクノロジーを導入する業界がIT投資を減らすことなんて考えられないので、金融・証券業界のシステム構築の上流(設計・開発)工程に強みを発揮できる企業はまだまだ大きく成長すると思っているんです。

その中でのシステムリサーチの「今までの主要顧客とは別分野の非製造業、特に金融・証券業からの引き合いが多い」っていうのは、さらなる成長に向けての心強いメッセージだと思いました。

ランドコンピュータみたいに大きく上昇した後にガクッと大幅下落するっていうことも、もちろんあるとは思うんですが、昇格というイベントでの株価上昇よりも、大きな成長に伴う株価上昇の方がシステムリサーチの場合は恩恵を受けられそうな気がしますので、指標的に割高と思える株価になるまでは、その成長を見守っていくのがいいんじゃないかな、って思っています。

パッとしなかったインベスコが大きく変身してくれたわ

12月7日の引け後のリリースでは、インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人が分配金予想を上げてきたっていうのがあって、この分配金ベースでは利回り7%超の高利回りリートに変身し、さらにあのテスタさんが多数保有するリート銘柄で、「今回の分配金引き上げがあったので売らないよ。」ってブログにも書いてあったことはインパクトあったと思います。

もう、あのテスタさんが売らないで保有しておく、っていうんだったら、私みたいな素人投資家は素直にテスタさんと同じ道を歩んでいけばいいだけなので、この間、リラックマ先生に「不動産投資をやっている人がさらに株でもリートを持っているのはどうか」っていうアドバイスも頂きましたけど、もう少し保有していこうと思うに至った次第です。

何だか弱めなリリースをしてきた銘柄もいくつもありますけど

12月9日には、あんまり強い内容とは思えなかった綿半ホールディングスの月次発表やバルニバービの決算短信がありましたけど、通期での業績悪化と思えるような内容ではなかったので、それほど心配はしていないです。

今見たらジャパンミートも決算短信をリリースしてましたね。

うーん、第1四半期での対前年比の数字がないからなんとも言えないんですけど、通期での数字はあんまりよくないのかな~、って感じですね。

明日はちょっと下げてくる感じがしますけど、あの話題沸騰だった優待内容を考えると、まだまだホールドしてていい銘柄だと思ってます。(明日、どのくらい下げてくるのかにもよりますけど。。)

年末に向けての私の戦略です

相場全体も、個別銘柄も、いろいろと動きはあると思うんですけど、基本的にはもう静観モードでいるつもりです。

でも、年明けまでには大きく動くかどうか、検討するタイミングはもちろんあります。

私の勝手な予想では、年の終値は今年の始値を超えてきて、陽線を形成する神の見えざる手があると思ってますが、問題はその次で、今年の年初と同じような現象がまた起きるんじゃないかとも思うんですよね。

去年の終わりから今年の初めって、やっぱりアゲアゲな年末から、いきなり梯子を外されたような下落を年初からしたと思うんですけど、なんだかまたあんな感じのことが起きるんじゃないかと思うんです。
それで後付けの理由で「トランプ就任を境にして相場が変わった」なんていう人が出てきそうな予感が。。

なので、年末に向かっては上昇していく流れがあると思っているので、その流れのなかで一度、利益確定すべきかどうか、を検討することを自分には言い聞かせたいと思っています。

まずは今週のFOMCでマーケットが織り込んでいる利上げを米国がキチンとやってくるかどうか、ですよね。

ここで利上げしなくなったら、また為替相場が大きく揺り動かされて、株価も連動してくると思います。

FOMCの面々も今まですっかり利上げを地ならしするような発言をしてきているので、利上げなし、ということはないとは思いますが、トランプが大統領選挙で勝つぐらいのことが起こっていますから、今年は何が起きるか分からないです。

米国の利上げを無難にやり過ごして、株価がさらなる上昇に向かった時、年が明ける前のタイミングで全部ホールドで年越しするか、ある程度売却をするか、考えたいと思います。

利上げが無くなって相場が大混乱した時には、、、

何もしないでジッと嵐が過ぎるの待ってから、攻めに転じていきますよ。(笑)

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