アラフィフ女子の山あり谷あり優待割安株投資日記

株初心者だって優待割安株投資で頑張ります!不動産も為替も外国株も、山あり谷ありアラフィフ女子の欲張りな日々をつづります。

銘柄入れ替えと新しい投資戦略の採用

   

先日の台風は北九州を中心に大きな被害を招きましたが、同時に梅雨前線も吹き飛ばしてくれちゃってます。
東京では連日の夏日で今朝も完全なる真夏日でした。

先週金曜日の米国雇用統計は、非農業部門雇用者数の伸びが22万2000人となり、先月の15万2000人からも、市場予想(17万9000人)も上回ってくれたので、ドル円の上昇に勢いがつき、本日、17時15分の段階では114円を突破している状況です。

米国の雇用安定と堅調な景気動向が認識されれば、最高値を更新してはいるものの、米国株へは好影響になるでしょうし、ドル円が上昇してくれば輸出銘柄を中心に日本企業への好影響も意識されて、日本株も2万円台の安定とさらなる上昇を見込むことができるんじゃないかしら、って思っています。

先週の日本株は2万円台割れをしていましたけれど、米国の雇用統計数値とドル円の上昇から、今日は一気に2万円台を回復しています。
相場の流れ、雰囲気としては、いい方向に向いてきていると思っていまして、いわゆる夏枯れ相場になる前に株価もフワッと上がるタイミングなのでは!?な~んて思っています。

銘柄入れ替えとすかいらーくの現物化

そんな相場感もありまして、本日は少し動きました。

まずは、いわゆる恩株となっている「ランドコンピュータ」が1700円をブレイクしたので、保有株の約半分を利確しました。

あと、ずいぶん前から保有していて、やっと含み損が解消されてきた「ラック」は、株主優待もないこともあって、セキュリティ銘柄の中心だと思っていましたが、本日、全て売却しました。

そして売却で得たキャッシュを使って、株主優待の6月末の権利落ちで株価が調整していたタイミングで信用買いをしておいた「すかいらーく」の現物化を実施しました。

根拠なし!調整前の「フワッと相場」

何か根拠があるわけではないんですけど、なんとなく7月中は「フワッと相場」が続きそうな感じがしている一方、8月から9月ぐらいはちょっと注意しておいた方が良さそうな感じがしているんですよね。

だからと言って、保有している主力銘柄や準主力銘柄の利益確定をしようとは思っていないんですけど、それ以外の銘柄については適度に利益が乗っているなら利確したり、銘柄の入れ替えをしたり、といったことを進めていこうかと思っています。

我が家が行く回転ずしNO1は魚屋路

どのご家庭でもよく行く回転ずし屋さんというのがあると思うんですけど、我が家が行く回転ずし屋さんは「魚屋路」と「銚子丸」でして、頻度としては圧倒的に「魚屋路」が多いんです。(単純に魚屋路の方が近いから)

「魚屋路」はすかいらーくの経営ですから、すかいらーくの株主優待券の使い道に困ることはありませんし、何より配当+優待利回りが6%を超えてくる銘柄は魅力的ですよね。
しかも株主優待は保有数に連動する内容になってますから、名義を複数に分ける必要とかもないですし。

それに大学生と高校生という食べ盛りの息子たちのことを考えると、食べ放題の「じゅうじゅうカルビ」も車で行ける距離にあるので、ちょっと気になってます。

昇格後1年が経過した大阪工機

あと、もうひとつ、今日、利益確定といいますか、整理した銘柄が大阪工機です。

3月末に確定した株主優待の申し込みハガキも先日に返送(第一希望をフォーのセット、第二希望をハニーローストピーナッツ、第三希望をきんつば)しましたし、大阪工機が東証2部から東証1部に昇格してから概ね1年間も経過しましたのでここらで一度リセットです。

大阪工機は、一時期、業績も素晴らしく、発表した中期計画も素晴らしいモノだったのですが、ちょっと無理のある中期計画だったんでしょうね、計画達成の後ろ倒しやイギリスがEUを離脱するかどうかの国民投票をするっていう、世の中がリスク回避で相場に売りの嵐が吹き荒れている時に東証1部への昇格発表をしたんですよね。

当時の記事にも書きましたが、昇格期待株としての魅力もなくなり、株主優待の内容もそれほど素敵はモノではなく、昇格して1年を経過して、本日、810円の指値でのリセットという感じです。

昇格期待株の昇格後投資戦略

実は週末に読んだブログのなかで、「東証1部に昇格後も1年間は継続して保有する方針」っていうのがあったんですけど、これって本当に的を得ている昇格後戦略なのかもしれません。

昇格期待株として購入した銘柄を昇格発表の翌日に利益確定するっていうのは、なんていいますか、王道的なイメージがあるんですけど、やっぱり昇格後も順調に株価が上昇する銘柄って多いような気がしているんです。(一時的には一旦下落しますが)

そもそも、東証1部に昇格した後も業績が順調に推移していれば、昇格前よりも機関投資家含めて、より多くの投資家の目にとまることになると思うので、株価が上昇する要因も多くなるじゃないかしら!?って思うんですよね。

システムリサーチも三機サービスも昇格前から保有していますが、昇格後も成長期待株として保有してますし、実際問題として株価も上昇していますからね。

直近では、川西倉庫なんかは昇格発表直後のストップ高となり、翌日にさらに上昇して、その日の株価中央値(約1500円)よりも1000円近い上昇(7月3日に2452円)をしています。

この「東証1部昇格後も1年間は保有して、その後の成長を見守る戦略」っていうのは、なかなか良い戦略なのかもしれません。

もちろん、その後の業績が良好であることが前提にはなりますけど、「昇格直後に利益確定せずにその後の成長も反映した株価を取りにいく」っていうのは、投資スタイルのひとつとして採用していきたいと思います。

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